撮り・旅! 地球を撮り歩く旅人たち

2014年1月、息子(当時3歳)と旅したインドネシアの話を寄稿しました。世界各国を旅しながら鮮烈な写真の数々を撮影し続けている、十数名の気鋭の写真家、プロ顔負けの素晴らしい写真を撮影し続けている旅人の作品、撮影の基本テクニックの解説や、旅立つ前に読んでおきたいおすすめの書籍の紹介、世界各地へのアクセス情報なども充実しています。
旅と写真に魅せられて。この世界は、僕たちの想像をはるかに超える、驚きと感動、そして微笑みに満ちている。その一つひとつにレンズを向け、シャッターを切り、写真に、心に、焼きつけていこう。写真は旅を、もっと豊かで、もっと確かな、何かに変えていく力を持っているはずだ。旅と写真に魅せられた旅人たちが目にした世界の姿を、渾身の写真と言葉で届ける一冊。

編者 / 山本高樹
ダイヤモンド社 B5判128ページ(オールカラー) 1600円
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Contents

『撮り・旅! 』に登場する写真を撮った方々と国々(掲載順)

旅音(インドネシアのボロブドゥール遺跡、バリ島)
三井昌志(バイクで旅したミャンマーの農村風景)
竹沢うるま(アフリカの奥地、ニジェールとマリの人々)
藤木ケンタ(ボリビアのウユニ塩湖、パタゴニアなど)
松尾純(西チベット、聖山カイラスの巡礼者たち)
中田浩資(中国、東南アジア、サハリンを巡る鉄道旅)
角田明子(エストニア、キヒヌ島の人々)
鮫島亜希子(インド、ウダイプルの女性たちの祭り)
関健作(ブータンの学校で学ぶ子供たち)
高橋良行(スリランカの人々の素朴なポートレート)
松尾太士(アメリカ、雄大な国立公園の風景)
長綱淳平(アメリカを車で気ままに旅した記録)
新山貴之(スペイン各地の街並とフラメンコの舞台)
寺本雅彦(冬のアイスランドの風景と人々)
山本高樹(ヒマラヤの高地スピティを踏破する旅)
吉田友和(旅と写真にまつわるインタビュー)

『撮り・旅! 』を楽しむあなたに効く旅と写真のちょっといい話

・写真家・松尾純さんによる、旅の中で必ず役立つ写真撮影テクニック
・旅行作家・吉田友和さんに聞く、旅と写真の魅力とは?
・代官山蔦谷書店旅行コンシェルジュ・森本剛史さんが薦める旅と写真の本
・この本に登場する国へのアクセス