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アーティスト 眞壁陸二に注目

2010/04/20


先週末、茅ヶ崎に住んでいる友人のアーティスト、眞壁陸二さんの制作応援パーティーに参加した。
というのも、眞壁さんは7月から始まる瀬戸内国際芸術祭に出展することが決まり、それを仲間たちで盛り上げよう! ということで集まることになったのだ。


この芸術祭は瀬戸内海の7つの島と高松で、17の国と地域から76組のアーティスト、プロジェクト、10のイベントが参加するというもの。
参加者の中には横浜トリエンナーレの作品が記憶に新しい大巻 伸嗣さんのほか、杉本 博司、横尾 忠則、原 研哉、安藤 忠雄といった国内の名だたる顔ぶれから、数年前に原美術館で展示を見て心にかなり深く印象を残したオラファー・エリアソンといった海外勢までも。
その中のひとりが友人だなんて、とても誇らしい。
会場で久しぶりに会ったミュージシャンの河合耕平くんも言っていたが、これはとんでもなく素晴らしいことだ。

パーティー参加費のうち半分が制作費に回るとのことだが、雰囲気ばっちりのパーティー会場、おいしい料理やドリンクの数々、そして貴重なお土産までついているという精一杯のおもてなしは「本当に制作費を確保できているの?」と感じるほど。
ちなみにお土産は一点一点眞壁さんの手描きによるもの!

そんな眞壁さんの作品を身近で楽しむことができるのが、お馴染みのLAMA COFFEE

カウンター前の壁面。
そして2Fギャラリースペースの床。
昨年11月の旅音の展示にいらした方から「床、いいですね」というお言葉が何度かあったほどの、
印象的かつ独創的な作品。

これはある意味、旅音と眞壁さんのコラボ?
ちなみに現在はこれまた友人である島田しげるさんの個展を開催中。25日まで。

島田さんの作品も独特な世界観があって、見る度にいいなぁと心底感じる。
この日はいい刺激を受けっぱなしの一日となった。
2010.4.17 茅ヶ崎

Join the discussion 3 Comments

  • midori/kalo より:

    先日はありがとうございました。ちゃんと確保できたみたい!こんなふうに人が繋がって行くのは楽しいですね。

  • スミサト より:

    ■midori/kaloさん
    素敵なパーティーでしたね。
    瀬戸内国際芸術祭の作品、楽しみですね!

  • ポンチのお父さん より:

    高松に2泊3日してきました。
    眞壁陸二さんが瀬戸内国際芸術祭②③貸せ¥するとは知りませんでした。高松の駅前のバスセンターに瀬戸内国際芸術祭の大きなポスターが貼ってありました。
    私達夫婦は、スイスからきた友達夫妻と香川にある和算の算額をたずねて寺と神社を訪ね敵ました。算額って素晴らしいですね。ガラパゴスとかジャラパゴス現象なんて言って、日本独特の文化は不思議な存在と言われていますけど、世界中で違いがあることは大好きです。
    インドもかなり日本とは違いますね。
    お二人の本を楽しみにしています。