泊まってよかった、センスが光るタイのホテル・ホステル3選

2017/03/22
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今年1月のタイの旅では、出発間際にバババッと宿を仮押さえしてバタバタと旅立った。
安価なゲストハウスからプール付きのホテルまでさまざまなタイプの宿を予約したが、ギリギリのタイミングだったため満室のところも多く、十分に比較検討したとは言い難い状況だった。
しかし、最後まで「泊まってよかった!と思えるところに泊まりたい!!」とねばったおかげか、センスが光る良宿に巡り合うことができた。
今回はとくにオススメの3軒をご紹介。

Happynest Hostel

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タイ北部のチェンライにあるホステル。
レセプションと共有ラウンジ、朝食用のダイニングスペースがある1階が、とにかく素晴らしい。
開放感バツグンの広々とした空間には、ナチュラルな素材を使った家具とアンティーク品、インテリアグリーンが絶妙なミックス感で配置されていて、ものすごくツボだった。
ほかのフロアにも共有のくつろぎスペースがいくつかあるから、先客がいたら別の場所に行ってのんびり、という選択肢があるのがうれしい。
泊まったのは定員2名のダブルルーム。
エキストラベッドを入れてもらったおかげで、全員ぐっすり快眠だった。

ちなみに、こちらのオーナーは建築を学ぶために日本に留学した経験があるため、日本語が堪能。
そして、内装はすべてオーナーと仲間たちが手がけたとのこと。なるほど納得。

気配り上手のスタッフにたくさんお世話になり、あまりにも気に入ってしまったものだから、当初1泊だけの予定を変更して延泊した。
先日、BE-PALのWEBサイトにプーチーファーの記事を掲載したが、この宿で車を手配してもらったおかげで行くことができた。

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ハッピーネスト ホステル(Happynest Hostel)
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2W Bed & Breakfast Bangkok

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続いては首都バンコクのB&B。
1階はカフェ、2~4階が宿泊施設のこの宿は、コンクリート打ちっぱなしの室内にパイプ家具でシンプルにまとめられていて、無機質な感じがとってもクール。
フアランポーン駅から徒歩数分の場所にあり、チャイナタウンも徒歩圏内と立地も申し分ない。

朝食はトーストにスクランブルエッグ、インスタントコーヒーと至って簡素なものだが、別途オーダーすれば淹れたてのドリップコーヒーを飲むことができる(有料だが)。
スタッフも皆フレンドリーで好感が持てた。
初めてタクシーの配車アプリ「GRAB(グラブ)」を使うときには、宿の仕事そっちのけで丁寧に教えてくれたのもいい思い出だ。

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2W ベッド & ブレックファースト バンコク(2W Bed & Breakfast Bangkok)
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Kokotel Surawong

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こちらもバンコク。
キッズフレンドリーなホテルで、エントランスに設置されたチューブのすべり台や、ボールプールやおままごとセットが揃うキッズスペースに、チビオトの目は輝きっぱなしだった。
好きなDVDを持参すれば、シアタールームで鑑賞することも可能。

かゆいところにバッチリ手が届くサービスの数々は、日本人が経営に携わっているからだろうか。
例えばコンセントの数。十分過ぎるほど用意されている上に、USBコンセントも枕元にあって、スマホの充電に重宝した。
セキュリティも万全、設備も最新式で、本当に快適だった。
実は、今回お世話になったファミリールームは旅音がざっくり決めていた宿の予算額をオーバーしていたのだが、クオリティを考えるとお手頃だったと思う。
なによりチビオトが、宿自体もスタッフの方もいちばん気に入っていたので、結果オーライだ。

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ココテル スラウォン(Kokotel Surawong)
Booking.com

今後もリーズナブルで居心地バツグンの宿に出会ったら、紹介していきたい。