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アート

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Carnival report

鎌倉[海と文芸]カーニバルが終わって早2週間。イベントページにて、旅音のほか、もう一人のカメラマンが撮影した写真が公開されました。こちらには載っていない写真も多数ありますので、ぜひご覧ください。

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オスカー・ニーマイヤー展+α

特集コンテンツを制作して気分を高めながら心待ちにしていた「オスカー・ニーマイヤー展」がついに始まった。
面白い形の建物が多いからチビオトも楽しめるかな、楽しんでくれるといいなと願いつつ、3人で東京都現代美術館へ向かう。展示室を目指して移動している途中、なにげなく見下ろした先に広がっていた、イビラプエラ公園の再現スペースの素晴らしいこと! 期待に胸を膨らませながら、いざ中へ。

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新コンテンツ:建築家 オスカー・ニーマイヤー

2012年、104歳で亡くなったブラジル建築界の巨匠、オスカー・ニーマイヤー。2007年にブラジルを旅したとき、このタイミングを逃すまいと、巡礼さながら熱心に彼の建築物を求めて歩き回った。今月18日から約3カ月に渡り、東京都現代美術館で「オスカー・ニーマイヤー展」が開催される。せっかくなので、サイトリニューアルの際、作業が終わらずに削ってしまったニーマイヤー建築の写真を改めて公開することにした。

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焼け跡ハイダウェー

5月3~6日までの4日間のみ開催の、明治末の古民家“力囲軒”の焼け跡で、現代アートと抹茶を味わう“焼け跡ハイダウェー”を開催中。観光地鎌倉の中でも、普段は立ち入ることのできない特別なエリアにある場所へ、いざ。

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アーティスト 眞壁陸二に注目


先週末、茅ヶ崎に住んでいる友人のアーティスト、眞壁陸二さんの制作応援パーティーに参加した。
というのも、眞壁さんは7月から始まる瀬戸内国際芸術祭に出展することが決まり、それを仲間たちで盛り上げよう! ということで集まることになったのだ。

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ルイス・バラガン邸をたずねる、日本で


友人のTwitterのつぶやきが気になった。
「アミーゴ、バラガン展ワタリウムでやってます。バモス!」
中南米の旅のときいちばん最初にガツンとヤラれたのが、メキシコの建築家ルイス・バラガンの建築。
そのバラガンの展示を青山のワタリウム美術館でやっているなんて、これは絶対に見逃せないぞ。

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六本木の「中国」で熱くなる


六本木に足を運ぶ用事がなければ、見にいかなかったかもしれない。
それが、見終わってみれば大きな満足感でいっぱいだったのだから、何らかの縁があってここにやってきたのではと思い込みたくもなる。
ただいま森美術館で開催中の『アイ・ウェイウェイ展─何に因って?』
中国人クリエイターのアイ・ウェイウェイが中国で起こっていること、起きてしまったことをさまざまな表現手段を用いて鋭く、ときに痛快に見せてくれる。
しかも、記憶にどっしりと残りそうな重量たっぷりの作品が多いのも、見ごたえがあって面白い。
この展示を見て、すでに彼の作品には出会っていたことを知る。
北京オリンピックのメインスタジアム、通称『鳥の巣』。あれも彼が制作に携わったものだった。

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美術館巡りで、労をねぎらう


インドからの帰国後は、ひたすら片付けや掃除に追われる日々。
出発したのが3月だったから、家の中には冬物や分厚い布団などが出しっぱなしになっていて、まだ冬の気配が残っていた。
そして、梅雨が長引いたせいでどこもかしこもカビ臭い。
これは掃除のしがいがあるぞ、と前向きに考えたいところだけど、実際はかなりげんなりした。
汗だくになりつつ作業に追われ、ようやく前と同じように住めるまでになったので、ここらでひとつ夏休みとして気になっていた展示を見るべく美術館へ出かける。
インドの旅自体がかなり長めの夏休みだったんじゃないのか、という突っ込みは、この際なしにして。

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