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インド

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現代の旅人が決して行くことのできない、魅惑の世界へ

仕事として関わっていた「エンサイクロペディア・シネマトグラフィカ」(ECフィルム)が、いよいよ動き出した。ECフィルムは世界中の知の記録の集積をめざした、映像による百科事典で、主に1950年代以降の、世界各地の暮らしの技法や儀礼などの貴重3000タイトル強の映像アーカイブだ。

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インドの知られざる名所、スピティ

昨日TBSの『テレビ未来遺産 地球絶景ミステリー』という番組で、写真家の友人、竹沢うるま君がインドのキーゴンパを撮影する様子が紹介された。ゴンパと周囲のロケーションの美しさに加え、満月の光で撮影するという発想。同じ場所を訪れていても、感じること、考えることの違いを感じ、彼から出てくる言葉にも心打たれる内容だった。。旅音がキーゴンパのあるスピティ地方を訪れたのは2009年のこと。とにかく情報が少なく、現地でいろんな人に尋ねて回って、その話を頼りに移動を繰り返した。

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インドのコーヒー豆

先日ドトールの前を通りかかったら、店先でインドのコーヒー豆が売られていた。200gで1,100円と、安価にコーヒーが楽しめるドトールにしては結構なお値段だと思ったが、気になったので購入。個性豊かなコーヒーを紹介する「ザ・ドトール スペシャル」の第二弾で、インドの南、ケララ州のネリヤンパシー丘陵にあるポアバス(ポアブス)農園のもの。

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『偶然の装丁家』

「偶然」といっても、たまたま運が良かったからでは、もちろんない。ふとした縁で出会った人や出来事にちゃんと向き合い、丁寧に対応し、その積み重ねによっていつの間にか装丁家として仕事を受けるようになっていた、その流れが「偶然」だった。

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新しいサンダル

素足にサンダルが気持ち良い季節になると、毎年4月下旬頃から10月終わりあたりまで靴下とは無縁の日々を送る。でも、毎日毎日お世話になると1シーズンでもかなりへたってしまう。そこでネットで検索して出会ったのがこちら。

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食欲の秋にはインドの味を


先週の日曜日、極楽寺・稲村ガ崎アートフェスティバルに出かけた。
パンフレットを手に取りパラパラめくっていると、ちょうど5月にインド音楽のホームコンサート会場となったアナン邸でもイベントをやっていたので立ち寄ることに。
裏庭のお茶席で冷たいチャイをいただき、さて散策再会、と歩き出そうとしたら店先で接客中のアナンさんに手招きされ、せっかくだからこちらへいらっしゃいとの言葉に甘えて、スパイスやナッツなどのインド食材の話に耳を傾ける。
そして「これ、実際につくってみなさい」とお土産をちょうだいした。

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11月3日 山本高樹×林 澄里(旅音)トークイベント at リトルスターレストラン


昨年、インドの旅に出る前に「あぁ~、残念!」と思ったことがある。
それはインド北部、チベット本土よりもチベットらしいといわれるラダック地方のことをネットで調べていたときだった。
辿り着いたサイトは、ラダックで過ごした日々のことがキレイな写真と共に綴られた「Days in Ladakh」というブログ。
引き込まれるように読み進めていったのだが、なんと出発直前にそれらをまとめたものが『ラダックの風息(かざいき)』という一冊になって発売されると知った。
なんてこと!
もっと早くに知っていれば本と共にインドへ旅立てたのに。

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インドの千変万化


先日実家に行った際、2000年にインドを旅したときのアルバムを見つけて久しぶりに中を開く。
そこには、昨年インドを訪れたときとはずいぶん違う情景があった。

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10月23日、名古屋でスライドショー

9月に入っても涼しくなる気配のない日が続いたかと思ったら、今度は急に肌寒くなって、
中間にあるはずの気持ち良い秋晴れはいったいいずこへ。
それでも暑過ぎてどうにも動く気が起きない季節がやっと終わり、
これからは過ごしやすく、何をするにも楽しい秋の到来ということでわくわくする。
やりたいことは数あれど、そろそろ旅心もうずうずし始めてきたし、どこかに行きたい、
と思っていたところにうれしいお誘いが。
10月23日(土)、名古屋のインテリアショップ、INTERLUDEにてスライドショーを開催します!

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一路、京都へ


約10年ぶりに京都へ向かう。
プチトリップ、ではなく、プチ展示をしている恵文社への初訪問と、宇多野ユースホステルでのスライドショーのため。
短い時間ながら、とても充実した滞在だった。

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