イベントレポート 旅人バザール vol.2

2012/11/01


先週末の10月27日(土)は、旅音企画のイベント「旅人バザール」の日。
昨年同様、今年もたくさんの方にお越し頂き、大盛況のうちに幕を閉じました。
本当にありがとうございました!!


秋風の心地良い好天の中、会場であるゲストハウス亀時間には、正午のオープンを前にひとり、またひとりと並んで待つお客様の姿が。
まだ2回目の開催なので、のんびりゆるーく、というこちらの予想を完全に超える展開。
開場時にはまだ多少余裕のあった会場内だが、時間を追うごとにたくさんの人でごった返し、ご来場いただいた方から「足の踏み場もないって、こういうことですね……」と言われるほどに。
なにせ、各出店者ともバラエティに富んだクオリティの高い出品物を惜しげもなく並べ、それなのに価格はかなりのお手頃設定。
これでは買い物魂に火がつかないほうがおかしい、という状態だったのだ。
もう、自分たちが買い占めたいぐらい。
しかし悲しいかな、企画者かつ出店者という立場のため、写真を撮らなくては、販売もしなくては、これ、チビオト、走り回らないで!など、終始バタバタとしていたため、ゆっくりブースを物色することができなかった。
ほかの出店者の方々からも同様の意見が寄せられたが、その代わり、たくさんご購入いただいたおかげで帰りの荷物が軽くなった、ということなので、大目に見ていただければ……。
豪華な出店陣の懐の深さに、心より感謝!

TRAVEL ZINEシリーズと、旅から連れ帰った古道具を出していたWORLD & SONS. BOOKSELLERさん。
1冊買おうと思っていたのに、どれにしようか迷っているうちに買いそびれてしまった。

見たこともないような、風変わりで愛らしい多肉植物を多数揃えていたisla del pescadoさん。
これまた選びきれずに時間切れ。

ジンバブエの楽器などを扱っていたムビラジャカナカさん。
プロのミュージシャンの方がお買い上げになっていたとか。
ちなみに、チビオトは旅人らしくタイの民族衣装で参加。

チベット密教美術品の数々。
現地でもなかなかお目にかかれないようなお宝レベルのものがたくさんで、鎌倉のとある飲食店の店主が、こちらで買ったものをうれしそうに皆に見せて回っていた。
ほかにもポルトガルにやラダック、南アフリカなど、魅力的なグッズがわんさかあったのだが、撮影が追いつかず……。
次は買物役に徹したい、と本気で思っている。
なお、今回も出店者の方々から売上の一部をご提供いただき、総額14,850円を「鎌倉とどけ隊」のシンジさんに寄付させていただきました。

次回の開催は未定ですが、今後も旅音企画のイベントにどうぞご期待ください。