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11月11日(土) 、新しいブックフェア「10代の自分へ。」@逗子

さて、11月11日(土)、逗子で新しいブックフェア「10代の自分へ。」が開催されます。このイベントに旅音も参加することになりました。旅がいちばんの趣味で、かつライフワークでもある私たちは、“旅”をテーマにした本を中心にセレクト。そのほかに、本や雑誌などの蔵書も大放出します。本にまつわるトークショーにも出演予定。

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イベント出店:本との土曜日|特集「旅のはじまり、はじまりの本。」2017.7.15(土)

7月15日(土)、「旅のはじまり、はじまりの本。」というテーマで、「旅の本」が集まるイベントに出店します。出店者は個性派揃い。新しい旅のきっかけになる本との出会いがあるかもしれないイベントです。旅音は自著・共著のほか、レアな雑誌、ロシアとインドで入手した冊子、旅先で一目惚れした雑貨を持って参加します。

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たんけん絵本 羽田空港 | 濱美由紀

代官山蔦屋書店で子連れ旅のトークイベントを4回に渡って開催した2016年。8月に行われた3回目のとき、いっしょに出演したチビオトに買ったのが『たんけん絵本 東京駅』という本だった。そのときは、まさか購入した日に、ミラクルな出会いが待っているとは知る由もなく……。

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ゲストハウスに泊まろう(昭文社)

日本でここ数年増え続けているゲストハウスに焦点をあてた本『ゲストハウスに泊まろう』(昭文社)で一部の撮影・執筆を担当。ゲストハウスとは、オーナーやスタッフが、訪れた人に「ここに来てよかった!」と思ってもらえるように知恵を絞り、自分らしさをアピールしながら、身の丈にあった接客やサービスを提供するのが持ち味だと思う。この本には、ぜひ足を運んでみたくなる個性的な宿が多く掲載されている。

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竹沢 うるま「Kor La」

今月14日からキヤノンギャラリー S(品川)で始まった竹沢うるま君の写真展 Kor La のレセプションに行ってきた。中国、インド、ネパール、ブータンの、チベットを除くチベット文化圏を2年に渡って撮影した写真集『Kor La -コルラ-』の発売に合わせて、11月21日(月)まで開催される。「コルラ」とは、チベット仏教徒が聖地を時計回りに廻って巡礼することを言う。

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翻訳できない世界のことば

SNSを見ていて、気になるタイトルの本『翻訳できない世界のことば』に出会った。へぇ~、と思ってすぐさま図書館に予約を入れ、しばらく待ってやっと借りることができた。この本には、ほかの国の言葉だと一言では言い表せない単語が100個以上並び、それを著者のエラ・フランシス・サンダースさんによる繊細な線のイラストと共に紹介している。

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伊藤大輔 写真集「RIO,FAVELA」私家版

リオ・デ・ジャネイロにあるファベーラ(スラム街)在住の写真家、伊藤大輔。彼に初めて会ったのは中南米の旅のとき。ブラジルを回っていた2007年のことだった。陽気で、声が大きくて、人懐っこい大輔くんとはすぐに打ち解けて、よくいっしょにビールを飲んだ。そのとき、リオのファベーラに住みながら写真を撮っているんだ、と話していた。

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読む食いしん坊必読の『かまくらパン』

鎌倉の出版社「港の人」が出版した、鎌倉市内のパン屋さんを紹介した本『かまくらパン』。読み終えて、うっかり「ごちそうさまでした」と言いそうになり、苦笑してしまう。食事をしたわけじゃないのに、ごちそうさまはヘンだよなあ。でも、そう言いたくなったのは、おいしそうなパンがたくさん登場するから。……という理由はもちろんだが、読みながらおいしいものを頬張ったときみたいな気分になったから。

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朝日新聞デジタル「&M」GALLERYに『撮り・旅!』が紹介

朝日新聞のウェブマガジン「&M」のGALLERYコーナーで『撮り・旅! 地球を撮り歩く旅人たち』が紹介されています。うれしいことに、収録中の写真がこちらのページで閲覧可能。その数、なんと30点。サムネイルだけでもかなりワクワクするラインナップです。ぜひご覧ください。

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The Songlines / 竹沢 うるま

写真家・竹沢うるまくんの著書『The Songlines』は、約3年半に渡る世界一周の壮大な旅のストーリーである。この本を読み始めたのは、2015年3月18日。奇しくも、彼が本の題材となった旅に出発したのが、5年前の同じ日だった。読み終えたあと、ものすごい本に出会ってしまったなあと興奮し、本の世界を頭の中で反芻しながら余韻に浸っていた。

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